家族でアロハ・ムームーのお揃いコーデ!

ハワイで結婚式

妹がハワイで結婚式を挙げるので、私達家族はお揃いのアロハやムームーを着ることになりました。

でもどこで買えばよいのか、お店がたくさんあって迷ってしまいますよね。

ということで、妹おすすめのおしゃれな専門通販サイトの紹介や、ゲストの服装マナーについて、姉である私がまとめました。

お揃いのアロハでハワイ挙式に参列することに

妹のハワイ挙式に家族で参列するために、みんなでお揃いのアロハやムームーを着ることになりました。

ちなみに、私は32歳、夫35歳、娘が3歳。

全員で同じ柄のアロハがあればお揃いで可愛いだろうな、いいお店ないかなって探してたんです。

そしたら妹が、親友のハワイ挙式で自分がブライズメイドとして着たムームーがすごく可愛かったからって、写真と一緒に購入したお店を教えてくれました。

ハワイ挙式のブライズメイド・ムームー

お姉ちゃん達家族が着てくれたらすごい嬉しいと言われたし、この店で夫と娘とお揃いで、あと、今回の旅費を出してくれる父のアロハと母のムームーもお揃いで買おうと思ってます。

また妹は、うちがアロハで揃えるなら、新郎のご家族にも同じような感じにしてもらって、両家でドレスコードを揃えてもらうねと言ってました。

本場ハワイ直送!リゾート挙式におすすめのお洒落で格安なアロハシャツ×ムームードレス多数!

 

ハワイの結婚式、正装は?

妹がハワイで挙式、旅行にも行けるし、姉として参加するのがとても嬉しいのですが、式の正装ってやっぱりアロハなんでしょうか?

調べてみたところ、

「女性ゲストの正装はフォーマルドレスかムームーかサマードレス、男性ゲストの正装はアロハシャツ」なんだそうです。

男性と女性でお揃いにするならアロハとムームーということになりますし、我が家もこれでいこうと思います。

そもそもムームーは、ハワイ諸島の女性用衣装で、鮮やかな明るい模様のプリント地で作られた、ウエストのゆったりしたシルエットで短い袖丈のドレス、のことなんだそうです。

そういえばウエストマークしてるムームーって見たことないですよね。どれもゆったりしてます。

これは妹が親友の挙式で着用したムームー。 確かに袖つき、ゆったりシルエット、明るいハイビスカスの花模様です。

妹が親友の挙式で着用したムームー

アロハシャツはハワイで日本からの移民が着物の仕立て直しで作ったシャツが始まりとされているそうで、昔は和柄がメインだったようですが、現在は南国らしい色彩のトロピカルなプリントで作られているんだとか。

フォーマルって言っても、南国らしい明るく色合いの、花やフルーツ、亀などのプリント生地で作られてるから、華やかで夏っぽくていいですよね。

ハワイ挙式参列者の服装の注意点

妹が着用したムームーは、一緒にブライズメイドをする友達と探して見つけたお店だそう。

妹の説明ではこのお店「アロハアウトレット」はドレスもアロハも豊富だし、男性と女性のお揃いだけじゃなくて、子ども用、女児用(ガールズ)、男児用(ボーイズ)等サイズが1歳用からあるんだとか。

だから、私と夫、娘の3人でお揃いに出来るし、うちの両親と新郎の両親や家族でも色違いとかで揃えられるというのがメリットだと。親友の結婚式では男女が色違いで揃えてて、集合写真がすごくキレイだったでしょと。確かに上の写真、キレイにまとまってます。

アロハアウトレット

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アロハアウトレットはハワイ直送の品揃え最大級のネット通販ショップ。レディースハワイアンドレス・ムームー630種類、メンズアロハ895種類、ボーイズシャツ160種類、ガールズワンピ204種類と、圧倒的な品揃えを誇ります。

  • 乳児&幼児サイズも!家族全員おそろいが可能
  • 関税・消費税はかかりません
  • ハワイと同価格でコスパも◎
  • 送料が安く、160ドル以上なら送料無料

現地でレンタルする人とかも結構いるらしいけど、せっかくハワイにいるのに選んでる時間がもったいないのと、現地でおそろいにする、しかもかなりの人数となるとなかなか難しいこともあるので、日本で買っていくのがベストだと思うとのこと。私も同感です。

今のところ、私はこのグリーン系の花柄が気に入っているので、我が家はこれにして、新郎側のご家族には別の色で揃えてもらったらどうかしら?と計画中です。

ハワイ挙式参列者の服装の注意点

ハワイの教会

ハワイの結婚式の正装はアロハとムームーで大丈夫ですが、参列者の服装の注意点やその他の小物や靴などについても調べました。

サイズ選び

通販で購入する場合、サイズ選びが難しいですが、ハワイの衣類は日本製より大きめなので、いつものサイズよりワンサイズ小さいサイズに落とすのが無難です。

ページに表記されている、着丈や身幅、袖丈などを自分の衣類と比較して確認すると安心ですね。

羽織り物、上着

ハワイの平均気温は最高26℃、最低18℃程度で、通年で温暖、泳げる程度の過ごしやすさなので、半袖が基本。

ただ、雨期と呼ばれる10月〜3月は朝晩もう少し気温も下がるし、雨が降れば寒くなるので、羽織るものを用意するのが安全。

結婚式の場合、男性は高齢者でない限り羽織り物はいらないと思いますが、女性は白のカーディガンやショールなどを準備すると便利だと思います。

子どもも同様ですね。体温調節できないので、白っぽいカーディガン、トレーナー、ウィンドブレーカーなどさっと羽織れるものを用意しておくといいと思います。

ちなみに教会で挙式の場合、露出を抑えるのがマナーなので、女性は羽織り物やショールが必須となります。

男性のパンツ

南国とはいえ、結婚式の場合、ハーフパンツはNG。白やベージュのスラックスやチノパンを用意していきましょう。

男性もドレスコードを確認しておくと安心です。

教会はパンプスがおすすめですが、ガーデンやビーチはサンダルやローヒールでも大丈夫。個人的にはウェッジソールのサンダルが可愛くて歩きやすくてオススメ。教会挙式の場合、事前にドレスコードがないか確認しておきましょう。

男性の場合、ビーチサンダルはNG。デッキシューズやスリッポンなどの革靴を用意しておくと安心です。

バッグ

小さめのクラッチバッグを持って行くと便利。ナチュラルな麻製などもおすすめのアイテム。

ヘアスタイル

ムームーに合せて、ゆるっとした編み込み等がおすすめ。巻き髪に、お花のヘアアクセをつけるだけでハワイムードが演出できます。

きっちりと作り込まないのがリゾートらしさのポイントです。

アクセサリー

お花や貝等のネックレスやイヤリング、ブローチなどでリゾート感を演出すると華やかになります。

これは現地調達もいいかもしれません。妹は現地でお花がつながったようなネックレス(というか首飾りのような)と髪飾りを調達したそう。派手?と思えるくらいでも、リゾートならちょうどいいと言ってました。

ちなみに、ハワイの挙式ではレイがプレゼントされることもあるんだそうですよ。